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△3二飛戦法から、相振りに進んだ一局より。
こんな感じで「自陣の破られてもそんなに痛くないところを破らせている間に急所を反撃してうやむやにして勝つ」のが自分の勝ちパターンの一つ。ですから、ちゃんと検討すれば実は負けていた変化が色々と見つかったりします。 まあこういう大まかな指し回しは右玉や高田流左玉での経験が活きていますね。 あと72手目の△6四歩と突いた手も、指す手が無かったので適当に指した手が効いてきたわけです。まあ勝つときはそんなものですが、こういう勝ち方は自信になりますね。 …と満足してばかりでなく、課題を見つかるのが大事なのです。本譜では駒組みがいかんですね。飛車を浮いてからの歩交換、銀の組み替えでぼろぼろ手損してます。この辺りの「手損への大らかさ」は風車の経験によるものですね^^;; |
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4月下旬、将棋の県大会に行って参りました。強豪二人と対局することができたのでよかったです。内容もそこそこ勝負になってましたし。
下はそのうちの一つより。自分らしい将棋が指せたとは思います。 これは予選でして、15分切れ負けなのであちこち怪しいですがスルーして下さい^^; 将棋の内容自体は大した事ないのかもしれませんが、自分の中でかなり印象に残った一局となりました。 ちなみに指し直し局は最後あやしく迫るも負け。15切れでさえ厳しいのに、千日手局の残り時間+3分とか、強い人が勝つに決まってます(微苦笑)。15切れ、20切れはギリギリ一発が入りやすくて面白いと思うのですが。 さて、予選は2勝1敗で突破。決勝トーナメントでまた別の強豪(結果この人が優勝でした)と当たりました。こちらは中盤でこちらが優勢になるもしれっと逆転されて負け。終盤の入り口ぐらいの手をそのまま敗着にされてしまいました。いやあ強い。 まあしかし、強い人と指すことができてレベルアップしたような気がした大会でした。次頑張ろっと。 |
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第4号が昨日公開されました。もちろん無料。
ざっと目次をどうぞ。 ・将棋短歌 半島・題詠 ・七割未満(四) 清水らくは ・指定局面 しゅう ・駒とおむすびとペンギン 半島 ・Love and hate (inspired by Osamu Dazai's " Kakekomi uttstae ") shogitygoo ・対コンピュータ二手目6二玉戦法 ikkn ・ふれあう将棋 ふりごま ・駒箱の鍵 清水らくは ・神様とミルフィーユ 清水らくは ・一般棋士2.0 清水らくは ・将棋−短歌 往復書簡 半島・跳馬 ・お城はあきた 清水らくは ・月子のチェス日記「チェ的」 金本月子 ・エクストリーム・詰将棋 跳馬・清水らくは ・短歌将棋 にゃんこむすめ・皆川許心 ・あとがき ・作者紹介 うーん、盛りだくさん!(僕も微妙に参加しております。) どれも面白いので是非お読みください。 |






